なんとなく感じていたんですが、ここ数年のJ-POPの楽曲の雰囲気が90年代黄金期のニュアンスに戻りつつある気がする。
新しく、もの珍しい流行ものが2000年以降溢れかえってましたが、僕的に
「歌いたくなる音楽」が全然なかったのは寂しかった。
僕は自分のこと歌うまいとは思いませんが、「おいおい、これならまだ俺の方が上手いだろ」って歌手とか、なんだかノリと勢いと流行で売れてしまったバンドとか、音楽的な意味で実力のないアーティストが増えていたのにはがっかりしてました。
一応6年間音楽やってたので、聴く耳は持ってるつもりです。
去年(今年?)辺りに出たエイベックスのGIRL NEXT DOORなんかはもろタイミングを見計らって登場した感じがする。まあ歌唱力はこれからにしろ、楽曲的にはもろです。
せっかく日本語は多彩な表現が出来るのだから、中島みゆきや松任谷由美世代の美しい日本語で表現する歌詞レベルがもっと新しい世代にも受け継がれて欲しいと願います。
ちなみにそんな僕のおすすめは最近段々知名度が上がってきてますが、「椿屋四重奏」です。ロック好きは絶対チェックだ!THE YELLOW MONKEY や安全地帯の玉置浩二を愛するボーカル/中田裕二の歌声は唯一無二と思えるほど独特で、艶やかで、単純に歌唱力がハンパではない。演奏技術レベルも非常に高いです。
自ら「艶ロック」と言っているのも納得です。
紛れも無く”本物”のアーティストです。
【幻惑】
【紫陽花~LIVE】
【愛し君へ】(中田裕二/森山直太郎コラボバージョン)
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